ハーランドの「一風変わった服装」 休養→ピッチに登場で現地注目「なんでホーム・アローンの格好?」

ハーランドの私服が話題
イングランド1部マンチェスター・シティに所属するノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドは、現地時間10月28日に行われたカラバオカップ4回戦のブライトン戦をスタンドから見守った。ペナルティーキック戦の末にチームが勝利を収めた一戦において、休養を与えられながらも本拠地エティハド・スタジアムへ駆けつけたストライカーの私服姿に英紙「ザ・サン」が「一風変わった服装でエティハドに現れた」と注目している。
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チームはPK戦でGKジェロニモ・ルジの活躍により勝利を掴んだ。試合後、ハーランドがピッチ上でクラブアンセムに合わせて陽気に体を揺らす動画がクラブ公式Xに投稿されたが、現地メディアの関心はダンスそのものよりも着用していた衣服に向いていた。
この日のハーランドは、ゆったりとしたシルエットのパンツに黒の革靴、黒のビーニー帽、そして茶色のロングコートという出で立ちで登場。同メディアは、その姿について「映画『ホーム・アローン』のキャラクターのようだ」と描写した。
また「なんでホーム・アローンのウェット・バンディッツみたいな格好をしてるんだ?」「ハーランド、そのコート譲ってくれない? うちにはキッチンのカーテンがないんだよ」「ハーランドがまるで監督みたいな見た目だ」と、ファンからの声も紹介。本拠地に姿を見せた大柄なセンターフォワードの個性的な着こなしが現地でも大きな反響を呼んでいることを伝えている。
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