欧州21歳MFがついに大台到達「すげぇ」 市場価値は2位…驚異の急上昇1.7億に「やば」「日本人史上初」

ドイツの女子選手の市場価値ランキングトップ10を公開
なでしこジャパン(日本女子代表)で中心的な存在になりつつあるMF谷川萌々子が、市場価値100万ユーロ(約1億7600万円)に達したようだ。
移籍情報サイト「Transfermarkt」の姉妹サイト「Soccerdonnna」では、ドイツの女子ブンデスリーガの市場価値ランキングトップ10を公開。上位6人をバイエルン・ミュンヘンの選手が占める中で、谷川は2位の100万ユーロとされている。
トップはドイツ代表で、先日のなでしこジャパンとの国際親善試合でもゴールしたバイエルンのFWクララ・ビュールで165万ユーロ(約2億9000万円)とされていた。
バイエルンは今季のリーグ8戦全勝で得失点差もプラス22と圧倒的なスコアを残しているが、その中で谷川はボランチ起用が増える中で全試合に出場して3ゴール1アシストを記録している。
これにはSNS上のファンからも「やば、谷川選手、大台に乗った!」「2か月前からさらに上がったな」「うわ~、すげぇ」「日本人史上初ですね」「なでしこジャパンはこの至宝を上手に活かしてほしいですね」といった驚きと歓喜の声が上がっている。
なでしこジャパンでは最前線からトップ下、ボランチと幅広く起用される中で、チームの中心選手としての地位を確立しつつある。2024年のパリ五輪では世界を驚かせるロングシュートも決めた21歳は、欧州の舞台でさらなる飛躍を遂げそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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