Jファン歓喜「おおおおおおお懐かしい」 最強助っ人の息子が来訪…30年ぶりの再会に「若返ったみたい」

森島会長と懐かしの2ショット
J1セレッソ大阪は10月30日に公式Xを更新し、クラブ黎明期にエースとして活躍したブラジル人FWマルキーニョス氏の息子がスタジアムを訪問した様子を公開した。かつて共にプレーした森島寛晃会長との約30年ぶりの再会に、「懐かしい」「お父様にそっくり」とオールドファンの間で大きな反響を呼んでいる。
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「1994~1996シーズン セレッソ大阪に在籍した #マルキーニョス さんの息子さんが来日され、スタジアムに遊びに来てくれました!」と綴り、2枚の写真を投稿した。
こんなコメントとともに2枚の写真を投稿。1枚目には、スタジアムのコンコースに掲出されたマルキーニョス氏の巨大なイラストパネルの前に立つ息子さんと、森島会長の姿が収められている。マルキーニョス氏の面影を強く残す息子さんと、満面の笑みを浮かべる森島会長がともにパネルを指差す、微笑ましいツーショットだ。
2枚目は、スタジアムのピッチを背景に掲げられたスマートフォンの画面。そこには、1990年代当時の鮮やかなピンクと水色のユニフォームに身を包んだ現役時代のマルキーニョス氏と、幼い頃の息子さんと思われる子供たちが一緒にピッチに立つ、色褪せた懐かしい家族写真が写っている。
投稿ではさらに、「森島会長とは、なんと約30年ぶりの再会『マルキーニョスが若返ったみたい!』と森島会長も笑顔でした」と、心温まる再会の様子が伝えられた。
マルキーニョス氏は、Jリーグ参入を目指していた1994年に旧JFLのC大阪へ加入。圧倒的な得点力で旧JFL得点王に輝き、チームのJリーグ昇格に大きく貢献した。Jリーグ昇格後の1995年、96年もエースとして君臨し、同時期に台頭した“ミスター・セレッソ”こと森島寛晃(現会長)らとともに、黎明期のC大阪を力強く牽引した“初代10番”のレジェンドだ。
そんな“最強助っ人”の面影を色濃く残す息子の来訪と、時を超えた森島会長との交流に、C大阪のオールドファンからは歓喜の声が殺到した。
リプライ(返信)には、「おおおおおおお懐かしいです」「やっぱり似てるねぇ」「懐かしい、あなたのお父様はは最強でした今でも思い出します」「マルキーの息子さん!!! 確かに体型とかお父様にそっくり」「昇格する前に見に行ってたぞ 懐かしい」など、当時の熱狂を懐かしむ声や、父親譲りの体格や顔立ちに驚く声が数多く寄せられている。




















