水戸、ユース所属選手の逝去を発表 かねてより病気療養「心よりご冥福をお祈り申し上げます」

広島戦でトップチームの選手・スタッフが喪章を着用し黙祷を実施
J1の水戸ホーリーホックは10月30日、ユースチームに所属する冨田理月選手が、病気療養中のところ10月20日に逝去したと発表した。
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クラブの発表によると、冨田選手はこれまで水戸ホーリーホックのジュニアユース、ユースに所属し、クラブのエンブレムを胸に多くの仲間たちとともにサッカーに打ち込んできたという。
クラブは「ここに、冨田選手のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表するとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます」と追悼の意を表した。
なお、31日に開催されるJ1リーグ第13節のサンフレッチェ広島戦において、トップチームの選手・スタッフおよびクラブスタッフ一同が喪章を着用するとともに、キックオフ前に黙祷を捧げることがあわせて発表されている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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