日本人トリオの共演に「完璧なパス」 公式戦連勝のボルシアMG…歓迎した復帰劇「持つ意味の方が重要」

DFBポカールでの勝利に貢献
ドイツ1部ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(MG)に所属のMF宇野禅斗とFW町野修斗が高評価を受けている。また、DF板倉滉は復帰を歓迎された。
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ボルシアMGは現地時間10月27日にDFBポカール(国内カップ戦)でカールスルーエ(2部)と対戦し、2-0で勝利した。立ち上がりに先制するも退場者を出して苦しいゲーム展開になったが、10人で迎えた後半の立ち上がりにも追加点を奪った。先月に成績不振による監督交代に踏み切ったチームは、アレクサンダー・ブレッシン監督の指揮で初勝利を挙げたところからの公式戦2連勝になった。
専門サイト「グラートバッハ・ライブ」では各選手の採点を、1が最も良く6が悪いドイツ式で公開。宇野にはチーム最高タイの「2点」がつき「闘争心と前への推進力を持ってプレーし、ダイレクトプレーでも技術的に難しいパスを恐れずに選択した。退場者が出るまで、ボルシアMGがほとんど苦労せず試合を支配できた要因の一人だった」とされた。
また、町野は「2.5点」とされて「先制点につながったカウンターでは素早く反応し、スカリーを完璧なパスで走らせた。2週間前なら、おそらく通せなかったであろうパスだ。ただし、それ以外の見せ場はそれほど多くなかった」と、先制点の場面を高く評価されている。
残り15分ほどで出場した板倉には点数がつかなかったが「約15分間のプレーそのものより、復帰が持つ意味の方が重要だった。負傷からセンターバックが戻ってきたことで、守備陣の人手不足が緩和された」と、復帰戦のピッチに立ったことが歓迎されている。
リーグ開幕3連敗など出遅れたボルシアMGだが、リーグ戦と国内カップ戦の2連勝で復調への兆しを見せていると言えそうだ。




















