7戦連続ゼロ封に「無失点だけにとどまらない」 24歳DFが放つ輝き…払拭した過去「水準に達していない」

スコットランドからも注目浴びるFC東京・稲村隼翔
FC東京のDF稲村隼翔は、現在のチームがJ1で7試合連続無失点と鉄壁のディフェンスを見せている中心に君臨しているが、スコットランドからも活躍が注目されている。
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現在24歳の稲村は2025年夏にアルビレックス新潟からスコットランド1部セルティックへ移籍したが、思うように出場機会はつかめず。今年の1月にFC東京へ期限付き移籍となり、新シーズンに向け完全移籍が発表されていた。
その稲村はFC東京の最終ラインで、デンマーク代表招集歴を持つ2023年のJ1ベストイレブンDFアレクサンダー・ショルツと盤石なコンビを組んでいる。第12節までを終えて20チームで唯一、一桁の8失点と強烈な守備力を見せている。
そのプレーぶりにセルティック専門メディア「Celts Are Here」も注目し「稲村の貢献は、無失点に抑えることだけにとどまらなかった」と、攻撃の起点になるプレーも多いことを報じた。
在籍時について「セルティックでの出だしは、順調とはいかなかった。ブレンダン・ロジャーズ監督から、求められる水準に達していないと公に指摘されたこともあった」とも振り返られた稲村だが、キャリアの仕切り直しには見事に成功していると言えそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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