GK呆然の一撃に「あれは取れない」 リトルなでしこが沈めた鮮やかループ…早朝のファン興奮「角度ないのに」

U-17女子W杯決勝トーナメント1回戦でケニアを撃破
リトルなでしこの愛称を持つU-17女子日本代表のMF田中愛純香が鮮やかなループシュートを決めた。
現地時間10月29日にモロッコで開催中のU-17女子ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でケニア代表と対戦したゲームの後半30分、田中は右サイド45度付近でボールを受けるとペナルティーエリア内を縦に突破した。
右足で力の抜けたループシュートで放たれたボールは、GKの頭上を越えて反対側のゴールポストに当たりゴール内へ吸い込まれた。祝福の輪ができた日本に対し、ケニアのGKはその場で呆然とするばかり。日本はこのゴールでリードを広げ、3-1の勝利を収めた。
鮮やかな一撃に、早朝から中継を見ていたファンも大興奮。「角度ないのによく決めたな」「時間帯も流れもスコアも素晴らしい」「意表突いたね」「あれは取れない」「素晴らしいゴールシーンを魅せてくれ胸が踊りました!」といった声が広がっている。
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