日本との再戦へ「次の時代を見据えてる」 ブラジル代表が若手5人を初招集…ファン高揚「ワクワクが止まらん」

アンチェロッティ監督の編成にファンも「完全に次の時代を見据えてるな」
ブラジルサッカー連盟(CBF)は10月29日、11月のインターナショナルウィークに臨むブラジル代表メンバー26人を発表した。FWヴィニシウス・ジュニオールをはじめとする北中米ワールドカップ(W杯)出場メンバーが順当に選出され、W杯の再戦に向けてファンからは「次の時代を見据えているな」といった声が上がっている。
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今回のメンバーには、W杯に出場したヴィニシウスやFWエンドリッキ、FWラフィーニャらが順当に名を連ねた。一方で、チームを率いるカルロ・アンチェロッティ監督は、20歳のMFアンドレ・ルイスをはじめ、20~22歳の若手5選手を初招集している。
シンガポール遠征を行うブラジル代表は、11月14日に森保一監督率いる日本代表と対戦する。両者の対戦は北中米W杯の決勝トーナメント1回戦以来となる。その後、同17日にはシンガポール代表とも対戦する予定となっている。
次世代を見据えたサッカー王国の編成に対し、ファンからは「アンチェロッティ監督が選んだメンバー、なかなか面白いぞ!!」「完全に次の時代を見据えてるな」「セレソン、GKは完全に世代交代てこと?」といった期待の声が寄せられた。さらに「今からワクワクが止まらんw!」と日本代表戦を心待ちにする声や、選外となった選手に対し「クーニャおらんやんけ 塩貝との再会待っとったのに」と嘆くコメントも上がるなど、大きな反響を呼んでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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