日本代表DFが公式戦初先発も「残念ながら」 フル出場も失点関与…現地及第点「堅実なプレー」

バイエルン・ミュンヘンの伊藤洋輝が今季初先発
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは現地時間10月28日、DFBポカール2回戦で同2部マクデブルクと対戦し、6-1で大勝を飾った。この試合で日本代表DF伊藤洋輝が今季の公式戦で初めて先発に名を連ねたが、ドイツのスポーツ専門メディア「スポックス」による採点は3.5点(最高1点・最低6点)と及第点にとどまった。
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この試合にフル出場した伊藤だったが、悔やまれる場面もあった。同メディアは「(フランス代表DF)ダヨ・ウパメカノに代わって今季初先発を飾った。しかし残念ながら、ズコウスキーの放ったシュートのコースが体に当たって変わり、1-1の同点ゴールを許す形となってしまった」と失点シーンを指摘した。
それでも同メディアは「それ(失点シーン)以外は堅実なプレーを披露した」と一定の評価を下した。27歳の日本代表DFは今季、リーグ戦での出場がわずか1試合4分間にとどまるなど定位置争いで苦戦を強いられており、カップ戦でのアピールに大きな注目が集まっていた。
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