試合中に予想外の「恥ずかしい瞬間」 メキシコリーグで珍事…現地報道「地面に倒れ込んだ」

モンテレイのディエゴ・ロッシ【写真:ロイター】
モンテレイのディエゴ・ロッシ【写真:ロイター】

誤って審判を蹴る珍事が発生

 メキシコ1部モンテレイは現地時間10月25日、リーグ戦第14節でグアダラハラと対戦し、0-1で敗れた。この試合でモンテレイの元ウルグアイ代表FWディエゴ・ロッシがコーナーキック時に副審を蹴ってしまうという前代未聞のアクシデントが発生した。

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 珍事が発生したのは1点を追う前半44分だった。CKを獲得したモンテレイのロッシがショートコーナーで素早く試合を再開しようとした際に、近くに立っていた副審の足を誤って蹴ってしまった。そのまま自分の軸足につまずいて地面に倒れた。

 英紙「ザ・サン」は「コーナーキックの場面でラインズマンを蹴って崩れ落ちる恥ずかしい瞬間」と見出しを打ち、「副審を蹴った後、恥ずかしそうに地面に倒れ込んだ」と伝えた。

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