30歳日本人が欧州強豪に得点「すげえ!!」 地域リーグ→海外挑戦…ファン驚愕「めっちゃ活躍」

オーストリア2部SWブレゲンツの表原玄太がレッドブル・ザルツブルクに得点
オーストリア2部SWブレゲンツは現地時間10月28日、オーストリア国内カップ・ラウンド16でレッドブル・ザルツブルクと対戦し、2-3で敗れた。先発したMF表原玄太が得点を記録し、「めっちゃ活躍してて凄い」「ナイスゴールだよ」と脚光を浴びている。
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1点を追いかける前半33分、オーストリア人MFラース・ヌスバウマーがペナルティーエリア内でゴロのクロスをゴール前に送ると、表原が素早く右足を振り抜いてゴール右隅に同点弾を突き刺した。
ヴィッセル神戸のアカデミー出身の表原は2014年に当時J2だった愛媛FCでプロキャリアを始め、湘南ベルマーレ、徳島ヴォルティス、松本山雅FCを渡り歩いた。2022年には地域リーグの関東1部(5部相当)に所属していた栃木シティFCに加入。チームをJ2にまで引き上げ、今年7月にSWブレゲンツへ完全移籍した。
30歳日本人が同国内屈指の強豪相手に決めたゴールに、SNSのファンが反応。「めっちゃ活躍してて凄い」「ナイスゴールだよ」「おもちゃん、ザルツブルク相手にゴール決めてた」「すげえ…!!」「ファイヤーしてる」「ここぞの試合で決めるのは、玄太らしい」と反響を呼んでいる。
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