レアル相手に美技披露「上手すぎやろ」 衝撃弾の21歳日本人が「やっぱり世界一の器」

バイエルンの谷川萌々子がCLレアル戦で同点ゴール
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンは現地時間10月29日、女子UEFAチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第2節レアル・マドリードと対戦し、2-2で引き分けた。先発したなでしこジャパン(女子日本代表)MF谷川萌々子が同点ゴールを決め、「上手すぎやろ」「やっぱり世界一の器」など注目を集めている。
試合は1-2で迎えた後半7分、相手ペナルティエリア内でボールを奪うと、絶妙な右足タッチで目の前のDFをかわして左足でコントロールショットをゴール左に決めた。試合は谷川のゴールで2-2となり、レアル相手に引き分けた。
ファン・サポーターからは「相変わらず素晴らしかった」「日本人ウキウキの深夜4時」「やっぱり世界一の器」「今日本人選手で最もバロンドールに近い存在」「上手すぎやろ」など多くのコメントが寄せられた。谷川は先日の女子バロンドールで23位にランクインし、この試合でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも選出されるなど、欧州での存在感が日に日に増している。
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