16歳の鮮烈アシストが「バケモン」 日本代表DFを股抜きで翻弄…ファン喝采「背中に目ついてる」

横浜FMの三井寺眞がアシストを記録
J1の横浜F・マリノスは10月28日、ルヴァンカップ1stラウンド4回戦で昨季王者のサンフレッチェ広島と対戦し、4-3で接戦を制した。先発した16歳のMF三井寺眞がアシストを記録し、「バケモン」「背中に目ついてる」と脚光を浴びている。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
前半は0-0と拮抗した展開のなか、16歳の新星がゴールへの道を切り開いた。後半8分、ピッチ中央でMF田中雄大から縦パスを受けた三井寺は狭いスペースの中でワンタッチで前を向くと、プレスをかけてきた広島の日本代表DF荒木隼人の股下を抜くスルーパスを供給。これを受けたFW二田理央が右足のダイレクトシュートでゴールネットを揺らした。
三井寺の鮮やかなアシストに対し、SNSのファンが反応。「バケモン」「背中に目ついてる」「ボールの受け方が素晴らしい」「抜群のポジショニングで受け、ワンタッチで前を向いて股抜きパスでアシスト…」「ターンからのパス判断早すぎる」「あの狭さでも正確にターンしてラストパス出せるの素敵」「日本代表DFをチンチンにする三井寺眞」と絶賛の声が寄せられている。
page1 page2




















