英強豪の日本人が「ピッチ内外でエレガント」 チームカラーのドレス姿で登場に「ゴージャス」

チェルシーFCウィメンの松窪真心【写真:森田直樹/アフロスポーツ】
チェルシーFCウィメンの松窪真心【写真:森田直樹/アフロスポーツ】

チェルシーFCウィメンの松窪真心がバロンドール授賞式に出席

 イングランド1部チェルシーFCウィメンに所属するなでしこジャパンMF松窪真心が、華麗なドレス姿を披露した。クラブが公式Xで画像を公開している。

 今夏の移籍市場でアメリカのノースカロライナ・カレッジからチェルシーに加入した松窪は、2018年に創設された女子バロンドールの受賞者候補に挙げられていた。最終的には日本人トップの11位・長谷川唯に続く22位となっている。

 松窪は2025年に米女子プロサッカーリーグ(NWSL)で26試合に出場し、11得点4アシストを記録。同リーグの年間最優秀MF賞を受賞していた。渡英後は負傷にも苦しんだが、アメリカでの活躍が評価されて初めてバロンドールにノミネートされていた。

 黒いドレスに身を包んだ松窪の姿は反響を呼び、SNSでは「ピッチ内外でエレガント」「かわいらしい」「ゴージャス」「チェルシーの象徴」「サイコーです」といったコメントが寄せられている。

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