23歳Jリーガーが「一瞬メッシになる映像」 相手翻弄フェイント→アシストに「頭抜けてる」

名古屋MF甲田英將のプレーに脚光
名古屋グランパスは10月17日に行われた、J1リーグ第10節で柏レイソルと対戦し、3-1の勝利を収めた。この試合で貴重な3点目をアシストした名古屋MF甲田英將のプレーが「冗談抜きでメッシみたい」と話題を呼んでいる。
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名古屋の下部組織出身で2022年にトップ昇格を果たした23歳の甲田。東京ヴェルディ、水戸ホーリーホック、愛媛FCへの武者修行を経て、2026年より復帰した。百年構想リーグでは持ち前のドリブルや献身性を見せ、ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督の下18試合に出場し2ゴールを記録。そして26-27ではリーグ戦こそ主に途中出場が多くなっているなか、柏戦3日前のルヴァンカップ・ファジアーノ岡山戦では2ゴールで勝利に貢献。柏戦でも後半12分に投入されると、2-1リードの同34分に見せた。
敵陣右サイドでボールを持った甲田は中央へとドリブルを開始。キックフェイントからうしろ方向に戻るかと思われたが、次はボディフェイントで柏MF原川力を翻弄し突破すると、最後はFW山岸裕也へパスを通し追加点をお膳立てした。
この一連のプレーにファンからは「甲田が一瞬メッシになる映像」「甲田やばいって」「岡山戦と昨日のパフォーマンスをシーズン通して発揮出来たら海外に行けると思うな」「このドリブルは頭抜けてる」「あのフェイントは何ですか?意味が分かりません」「名古屋のメッシです」と反響を呼び、関西1部リーグIKOMA FC奈良のFW都倉賢も「守備時のセオリーは中央からの守備だが、このボディフェイントのキレされたら、絶対に騙される…」と感嘆していた。
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