試合後のピッチで感動の光景「泣いちゃうね」 15年在籍の古巣と「お手本のような関係」

C大阪DF登里享平と川崎サポの再会が話題
セレッソ大阪のDF登里享平が古巣・川崎フロンターレのサポーターと再会を果たし、その深い絆が「泣いちゃうよねこういう関係性」など注目を集めている。
【注目】海外挑戦するには10代が最適 本場のサッカー&英語を学べる「帝京ロンドン学園」の魅力
35歳の登里享平は2009年、香川西高を卒業して川崎Fでプロ入り。長く不動の左サイドバックとして活躍し、リーグ優勝4度など数々のタイトルを獲得した。24年1月に15年過ごした川崎Fを退団し、セレッソ大阪へと移籍した。
チームを離れてもその絆は決して失われていない。10月17日に行われたJ1第10節の川崎F戦で登里はメンバー外となり出番がなかったものの、試合後にはアウェー側のゴール裏スタンドに向かい、古巣サポーターと交流する一幕があった。
スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xでその様子が公開されると、登里自身が「変わらず温かく迎えてくれて嬉しかったです!」と反応。さらにファンからも「素敵」「お手本のような関係」「ゴール裏のほぼ全員がノボリ待ってたのすごい」「泣いちゃうよねこういう関係性」「他サポだけどホントに両方応援したい。大好きになりました」「何度目かな?何度でもいい光景」「何これ素敵!」「ノボリが愛されていて嬉しい」といったコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んでいた。
page1 page2






















