板倉滉の欠場が決定的に「途方に暮れている」 最下位ボルシアMGの異変を現地指摘「偶然ではない」

最下位のボルシアMGは次戦でホッフェンハイムと対戦
ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉は、現地時間10月18日、筋肉系のトラブルにより次戦を欠場することが伝えられた。ドイツ紙「ビルト」が報じている。チーム内で同様の負傷者が続出しており、同紙は板倉が「途方に暮れている」と描写した。
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最下位に沈むボルシアMGは、18日にホッフェンハイムとの一戦を控えている。しかし、この重要な試合に向けてスタメン候補の7選手が欠場するという。板倉もメンバーから外れることになった。今季のチームは成績不振に加え、筋肉系の怪我が絶えず伴っている。
記事では、板倉やFWティム・クラインディーンストら複数の選手が筋繊維の断裂や肉離れなどの負傷を繰り返している状況について、「この量はもちろん偶然ではない」と指摘。「何が間違っているのか?」「誰の責任か?」と見出しを打ち、チームを襲う異変を問題視している。
アレクサンダー・ブレシン監督は「これほど多くの筋肉の怪我があると、監督としてはまず自分の責任だと考える」とコメント。指揮官が練習の強度や負荷について議論するなか、チームは残された守備の主力選手に休養を与えるなどの対策を講じている。怪我人が相次ぐ厳しい状況のなか、どのような戦いを見せるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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