前田大然のプレミア初ゴールは「サプライズ」 英代表DFを弾き飛ばした一撃に現地衝撃「静まり返らせた」

イプスウィッチはマンチェスター・シティに2-3で惜敗
イングランド・プレミアリーグのイプスウィッチに所属する日本代表FW前田大然は現地時間10月17日、プレミアリーグ第7節のマンチェスター・シティ戦に先発出場し、リーグ初ゴールを決めた。英メディア「SuffolkNews」は前田について「サプライズとなる同点ゴールを決め、場内を静まり返らせた」と伝えた。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
アウェーに乗り込んだイプスウィッチは前半19分、フィル・フォーデンに先制ゴールを許して後手を踏む展開となった。しかし、直後の前半21分に前田が躍動した。右サイドのMFアブドゥル・ウワタラがDFラインの背後へパスを送ると、前田が驚異的なスピードで反応。イングランド代表DFマーク・グエイの前に出て弾き飛ばすと、イタリア代表GKドンナルンマとの1対1を冷静に制し、左足でゴールへ流し込んだ。
同メディアは「エティハド・スタジアムにいた観客は、フォーデンのゴールが試合の流れを決定づけるものになると予想していただろうが、イプスウィッチはわずか155秒後にサプライズとなる同点ゴールを決め、場内を静まり返らせた」と報道。さらにゴールについて「日本代表FWはマルク・グエイを力強く振り払い、ピッチに倒し込むと、ドンナルンマのニアポスト側を抜くシュートを沈めた」と詳細に伝えた。
さらにイプスウィッチのマン・オブ・ザ・マッチにも選出。「今夏獲得した日本人選手は、イングランドフットボールでの初ゴールにふさわしい活躍を見せた。ボールの有無にかかわらず、献身的な走りは賞賛に値する。このゴールをきっかけに、攻撃面でより一貫した結果を残すことが期待される」と評価した。
試合はハーランドの2得点もあり、2-3で敗れたが、メガクラブを相手に自身の価値を証明した。






















