名将の“軟禁劇”に「かわいそう」 バルサにまさかの洗礼…欧州CLでの珍事に「思わず笑ってしまう」

バルセロナのハンジ・フリック監督【写真:ロイター/アフロ】
バルセロナのハンジ・フリック監督【写真:ロイター/アフロ】

バルセロナのフリック監督を襲った悲劇

 スペインの名門バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が、スタジアム内の部屋に閉じ込められてしまう珍事が起こっていたことが明らかになった。英紙「ザ・サン」などが報じている。

【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!

 現地時間10月14日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でのガラタサライ戦で、敵地トルコに乗り込んだチームは4-1で勝利した。しかし、その後の監督会見にフリック監督が姿を見せなかった。

 その理由を同紙では「試合終了後には思わず笑ってしまうような光景が繰り広げられた。61歳のフリックは、すぐには報道陣の前に姿を現せなかったのだ。スタッフは困り果てていた。バルセロナの指揮官が記者会見室に入るためのドアを開ける鍵が、見つからなかったのである」と報じた。

 スタッフはフリック監督を出席させるため、必死に電話をかけて解決策を模索していたという。その後、無事にフリック監督は会見に出席できて試合に関するコメントを行った。指揮官にとっては、快勝後にまさかのアウェーの洗礼を浴びる珍事だった。

 スペイン人記者のポル・バルス氏がこの様子を捉えた動画をXに投稿。リプライ(返信)には「爆笑。信じられない。かわいそうなハンジ!」「正直、締め出されるなんて今シーズンの彼らしい。彼には全く休まる暇がないね」といった声が上がっている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング