南米英雄がヘアチェンジ「今日がその日だ」 妻の手で丸刈り…散髪姿に海外衝撃「なんで今?」

元コロンビア代表のカルロス・バルデラマ氏【写真:AP/アフロ】
元コロンビア代表のカルロス・バルデラマ氏【写真:AP/アフロ】

コロンビアのレジェンド、カルロス・バルデラマ氏に脚光

 コロンビアのレジェンド、カルロス・バルデラマ氏がトレードマークのヘアスタイルを一新して注目を集めている。

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 バルデラマ氏は1980年代から90年代にかけてコロンビア代表として活躍した国民的英雄で、ワールドカップ(W杯)には1990年から98年まで3大会連続で出場した。

 65歳となった同氏の代名詞とも言えるのが、ライオンのたてがみのような金髪アフロのヘアスタイルだ。現役引退後もその風貌は健在だったが、なんとこの度大胆な“イメチェン”を実行。自身のXで「みんな、今日がその日だ」とコメントを添えて妻エルビラ・レドンドがバリカンを使ってアフロヘアを剃る様子を公開。アフロから一気にスキンヘッドに生まれ変わった。

 特に同氏の現役時代を知る世代には大きな衝撃を与えたと言えるだろう。SNS上では「なんで今?」「一時代終わり」「あの伝説的な髪をバッサリ」と驚きのコメントが多く寄せられていた。

 なお、スペイン語ニュースサイト「infobae」によると、この大体なヘアカットは商業的なキャンペーン、あるいは健康上の理由によるものではといった憶測を呼んだが、バルデラマ氏が自身のイメージ刷新を狙った個人的な決断によるものだという。

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