21歳日本代表が強豪に決めた「素晴らしいゴラッソ」 軽快タッチ→右足弾…ファン絶賛「日本の至宝すぎる」

谷川萌々子がドイツ代表にゴール
欧州遠征に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)は、現地時間10月13日にドイツ・ヴェーザーシュタディオンでドイツ代表と対戦し、1-2で敗れた。前半15分にMF谷川萌々子が先制弾を決めると、「日本の至宝すぎる」「素晴らしいゴラッソ」と称賛を集めている。
0-0で迎えた前半15分に、自陣から攻撃を組み立てた日本は、ハーフウェーラインを越えた位置でMF長谷川唯がMF藤野あおばへ縦パスを送り、流れるように藤野は谷川へラストパスを供給。ペナルティーエリア内でパスを受けた谷川は、相手DF2人を軽快なタッチでかわし、右足でゴール左隅に先制弾を突き刺した。
試合は惜しくも敗れてしまったが、21歳日本代表の鮮やかな先制ゴールにSNSのファンが熱狂。「上手い!」「これはケイン級」「素晴らしいゴール」「将来のバロンドール候補だ」「日本の至宝すぎる」「谷川さんはレヴァンドフスキのようだ」「男子でもなかなか決められないレベルのシュートを、こともなげに決めているのが凄い!」「素晴らしいゴラッソ」「負けたとはいえワールドカップに期待が持てるな」「間違いなくゴラッソなので、これはこれで自身持っていい」と沸いていた。
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