スペイン名門の指揮官が「FWでプレーできない?」 驚異の61歳…高精度キックが「ブラボー」

バルセロナは今季リーグ7連勝
ハンジ・フリック監督率いるスペイン1部バルセロナは、今季リーグ7連勝と圧倒的な強さを誇っている。そんなドイツ人指揮官が披露した驚きの“技術”が話題となっている。
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ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンやドイツ代表での指揮を経て、2024年にバルセロナの監督に就任したフリック監督。現役時代にもバイエルンで活躍した実績を持つ。プロとして活躍したボール扱いの技術は61歳となった今も健在のようだ。
クラブの公式インスタグラムは練習中のとある一コマを動画で公開した。フリック監督は四隅と中央に穴の空いたターゲットネットをつけたゴールに向かってシュート。右足から放たれたボールは難易度の高い右上隅の100ポイントの穴に吸い込まれた。
この投稿にファンも反応。「ブラボー」「FWでプレーできない?」「今季は100ポイント獲得ってことだね」「フェラン・トーレスよりうまい」「ヘタフェ戦で先発したほうがいい」といったコメントが寄せられていた。
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