柏×神戸、前後半で2人が負傷交代のアクシデント 担架に乗せられピッチを後に…右膝負傷と脳震盪の疑い

前半と後半に1人ずつが負傷交代
J1リーグの第9節が10月9日に2試合行われ、三協フロンテア柏スタジアムで柏レイソルとヴィッセル神戸が対戦。柏の選手が2人担架で運ばれ、負傷交代となるアクシンデントが起きた。
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試合は前半18分、DF馬場晴也が相手とボールを競り合ったところで転倒。右膝を押さえて苦悶の表情を浮かべた。その後、駆け寄ったGK若原智哉からはバツサインが出され、担架に乗せられて負傷交代になった。
そして3点リードで迎えた後半25分、GK若原智哉がハイボールの処理をしたところ、ピッチに倒れた際に後頭部をピッチに打ちつけてしまい、脳震盪の疑いで交代に。担架に乗せられ、ピッチを後にした。
柏にとっては2人の選手が担架に乗せられて負傷交代となるアクシデントになったが、その後互いに点を取り合い、柏が4-2で勝利を収めた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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