U-21日本代表、スペイン代表との対戦が決定 欧州予選突破の強豪…大岩監督「重要な活動になる」

試合は現地時間11月13日にスペインのアルメンドラレホで開催
日本サッカー協会は10月9日、U-21日本代表が11月の海外遠征でU-21スペイン代表と国際親善試合を行うことを発表した。
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試合は現地時間11月13日の19時にキックオフ予定。スペインのエストレマドゥーラ州アルメンドラレホにある「フランシスコ・デ・ラ・ヘラ・スタジアム」で開催される。
対戦相手となるU-21スペイン代表は、すでにU-21欧州選手権の予選突破を決めている強豪チーム。先月行われたアジア競技大会での悔しさをバネに、大岩剛監督が率いるチームにとってアウェーでの実戦は重要な強化の場となる。
大岩監督のコメントは以下のとおり。
「11月にスペインとの対戦が決まりました。先月行われたアジア競技大会では、選手、スタッフ全員が悔しい思いをしました。あの悔しさを、更なる成長に繋げるためにも次の活動にどう取り組むかが大事になってくると思います。そのうえで今回対戦するスペインは、すでにU-21欧州選手権の予選突破を決めたチームです。そのスペインとアウェイで対戦できることは、このチームにとって重要な活動になると考えていますので、この機会でよりチームが成長できるように準備したいと思います」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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