過去にはJ移籍噂「Jリーグきてほしかった」 元バルサのレジェンドが現役引退「寂しい」

かつてバルセロナやチェルシーで活躍したペドロ
名門バルセロナ出身の元スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが10月7日、自身のSNSを通じて現役引退を発表した。過去にはJリーグクラブ入りの噂もあった両利きのウインガーの引退に「寂しい」「最後Jリーグきてほしかった」といった声が上がった。
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39歳のペドロはバルセロナの下部組織から2008年にトップチームデビューし、主力選手として活躍。バルサを退団後はイングランドのチェルシー、イタリアのローマ、ラツィオと渡り歩いた。
スペイン代表の主力でもあり、クラブと代表でFIFAワールドカップ、欧州選手権、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAチャンピオンズリーグスーパーカップ、FIFAクラブ・ワールドカップなどサッカー界の主要タイトルを全て獲得。チェルシーに所属した2019年にはUEFAヨーロッパリーグ(EL)も制覇し、CLとELの両決勝で得点を決めた史上初の選手となった。
ペドロは自身のSNSで「一歩を踏み出し、人生の新しい章を始める時が来た」と綴り、自身のこれまでのキャリアを彩ってきたプレー動画を公開して現役引退を発表。最後に「私に大きな幸せを与えてくれたフットボールに感謝します」と述べた。
2020年には当時MFアンドレス・イニエスタが所属していたヴィッセル神戸が獲得に動いているとも報じられて話題となった。日本でも人気の高いバルセロナで一時代を築いた名手の引退には日本のファンの間でも「寂しい」「活躍は一生忘れん」「レジェンドに敬礼」「最後Jリーグきてほしかった」「初めて買ったユニフォームがペドロだった」「メッシの代表引退に続きペドロまで、、、」と別れを惜しむ声が多くあがっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)


















