日本は4連勝も…最新のFIFAランク発表 C・ロナウド騒動のポルトガルが上位で唯一のアップ

最新のFIFAランク発表が7日に発表された
国際サッカー連盟(FIFA)は10月7日、9月・10月のインターナショナルウィークの結果を反映した最新のFIFAランクを発表した。ウルグアイ戦(3-1)、ベネズエラ戦(2-1)、エクアドル戦(0-0 PK5-4)、ニュージーランド戦(2-1)とPK勝利を含む4連勝を挙げた日本は17位のままで、アジア首位も維持している。
最新のFIFAランクでも1位スペイン、2位アルゼンチン、3位フランス、4位イングランドの上位4カ国は変わらず。5位には7位から順位を2つ上げたポルトガルが入っている。9月・10月シリーズでポルトガルは、ネーションズリーグでノルウェーと2度(どちらも2-1)、ウェールズ戦(1-0)、、デンマーク戦(4-2)、と欧州の強豪から4連勝を飾った。FWクリスティアーノ・ロナウドとジョルジェ・ジェズス監督の衝突が表面化しているが、結果が出ているなかでポルトガルサッカー連盟がどのような判断を下すか注目される。
このポルトガルに抜かれる形で順位を落としたのが、ブラジル(6位)とモロッコ(7位)。以下、8位ベルギー、9位オランダ、10位メキシコは順位の変動がなかった。
アジア勢に目を向けると、9月にウズベキスタン戦(1-3)とロシア戦(0-2)を行ったイラン代表は、22位から23位に一つ順位を落とした。ブラジル代表と2連戦を行い、初戦を1-1で引き分け、2戦目で2-4と敗れたオーストラリアは、28位から2つ順位を上げて26位となっている。韓国代表は32位で変わらず。サウジアラビアは3つ順位を上げて58位から55位になっているが、アジアの上位5か国の順位に変動はなかった。
日本が来年1月のアジアカップで対戦するインドネシア、タイ、カタールでは、カタールがウズベキスタンに抜かれて59位から60位に後退。タイは一つ順位を上げて93位に浮上し、そのタイに90分を2-2でPK戦の末4-2で勝利して今回のインターナショナルウィークでの試合成績を3勝1分けとしたインドネシアも、2つ順位を上げて116位となっている。
















