「物理的に貰ってるの初めて見た」 代表引退メッシ、終了直後のまさかの“贈り物”にファン仰天「ややエモい」

アルゼンチン代表としてのキャリアに幕
アルゼンチン代表は現地時間10月6日、同国のエスタディオ・モヌメンタルで国際親善試合を行い、ベナン代表に3-0で勝利を収めた。この試合がアルゼンチン代表でのラストマッチとなったFWリオネル・メッシは、1ゴール2アシストで全得点に絡む活躍。試合終了直後、意外な人物からの“プレゼント”がSNS上で話題になっている。
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まさかの贈り物だった。代表通算208試合目、代表のキャリアとしては最後のホイッスルを聞いたメッシ。万感の思いでその瞬間を迎え、真っ先にこの試合を裁いた主審の元に向かった。がっちりと握手すると、主審は胸ポケットからイエローカード、パンツのポケットからレッドカードを取り出し、そのままセットでメッシにプレゼントした。
スポーツチャンネル「DAZN」の配信でも映し出されたシーンには、SNS上のファンも仰天。「メッシ最後にイエローカードとレッドカードもらってて草」「カード物理的に貰ってるのは初めて見た」「審判から貰ったカード、代表引退にあたって『代表からの退場』を意図して最後にプレゼントしてるのかなと考えるとややエモい」「裁判覚悟限界突破してカードプレゼントおもろい」「最後の記念に何かを渡したいレフリーがカードあげるのなんかいいな」といった声が上がっている。
背番号にちなんで主審は前半10分に試合を中断。選手だけでなく、スタンドのファンから万雷の拍手を受け、ピッチ脇からは花火が打ち上げられるなど惜別ムードのなかで行われた試合。審判団からも最大級のリスペクトを受ける形となった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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