メッシ、引退試合開始10分で試合中断 ピッチ脇から花火で祝福…背番号10に合わせ“粋な演出”

引退試合でベナンと対戦
アルゼンチン代表は現地時間10月6日、同国のエスタディオ・モヌメンタルで国際親善試合を行い、ベナン代表と対戦した。この試合がアルゼンチン代表でのラストマッチとなるFWリオネル・メッシは先発出場。前半10分に試合を中断し、花火を打ち上げるなどスタジアム全体でメッシを称えた。
【注目】世界で1枚の激レアカードも!? 総勢600名のJ1選手を集めて遊べる! 「J.LEAGUE FANTASY CARD」の登録はこちら
試合前の国歌斉唱では涙ぐむシーンもあったメッシ。3トップの左で先発したメッシは開始から前線でチャンスを演出し、場内を沸かせた。
そしてメッシの背番号に合わせた前半10分に主審が試合を一時中断。選手たちだけでなく、スタンドのサポーターからも万雷の拍手が送られ、ピッチ脇から花火が打ち上がるなどメッシの偉業を全員で称えた。
39歳のメッシはアルゼンチンが準優勝した北中米ワールドカップ(W杯)後に代表引退を表明。同大会では全8試合に出場して8得点を決め、W杯通算得点を歴代2位の「21」に伸ばした。代表通算207試合で125得点68アシスト。2022年カタールW杯では優勝という最高の結果も手にした
page1 page2
















