身長差10センチ無効化…上田綺世が「飛びすぎや」 異次元ヘッドに騒然「理不尽の領域」

ゴールを決めた上田綺世【写真:徳原隆元】
ゴールを決めた上田綺世【写真:徳原隆元】

大会MVPに輝いた

 日本代表は10月5日、キリンカップ2026決勝でニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利した。森保一監督の国内ラストマッチをタイトル獲得で飾った試合で、大会MVPに輝いたのがFW上田綺世だ。前半28分に豪快な先制弾を叩き込んだが、ファンの視線を釘付けにしたのは後半に見せた異次元の跳躍だった。

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 今国際Aマッチウィークの4試合を通じてこの日初先発となった上田は、立ち上がりから精力的な動きを見せると、前半28分に待望の先制点を奪取。さらに圧巻だったのは1点リードで迎えた後半3分の場面だ。

 ペナルティエリア内に送られたクロスに対し、上田はヘディングシュートを放った。惜しくもクロスバーに嫌われたものの、驚くべきはその空中戦の構図だ。競り合った相手はスコットランド1部で主力のジョージ・スタンガー。身長191センチに対し、182センチの上田が頭上から覆いかぶさるように上回った。

 身長差約10センチを無効化する打点と跳躍力に、SNS上のファンも大興奮。「ヘディング強すぎ」「これが一番ヤバい」「これ、すげーな」「飛びすぎや」「身体能力お化け」「打点高すぎだろ」「凄まじすぎない? 理不尽の領域」「このジャンプ力はエグぅい」「綺世別格なのよなぁ」とコメントが相次いだ。

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