J3唯一の無敗が「強すぎ」 抜け出した九州の雄…勝ち点3差に7チームひしめく混戦に「西日本強いな」

J3リーグは第9節が終了
J3リーグは10月4日までに第9節が終了。無敗の鹿児島ユナイテッドが首位の座を維持した一方で、中位以下は勝ち点3差の中で7チームがひしめく大混戦となっている。
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首位鹿児島は福島ユナイテッドに本拠地で3-2と競り勝ち、2試合ぶりの勝利を収めた。7勝2分と唯一無敗を維持し、勝ち点「23」に伸ばして頭一つ抜け出した格好だ。2位につけるのは愛媛FC。ザスパ群馬を3-1で下し、3差で鹿児島の背中を追いかけている。
レノファ山口と4連勝と勢いに乗る奈良クラブが勝ち点「17」で3位、4位につける。開幕4試合を3勝1分とスタートダッシュを決めたFC岐阜は、ここ5試合で4敗を喫するなど失速。勝ち点「13」で8位まで順位を落としている。
鹿児島がやや抜け出した印象はあるが、5位のFC大阪(勝ち点16)から11位のガイナーレ鳥取(同13)まで3ポイント差の中に7チームがひしめくなど中位の争いは混戦模様。SNSでは「無敗街道」「鹿児島強すぎ」「西日本強いな」「1度屈まないと高く跳べない」「シーズン1/4消化で団子なのもあるけどまだ中位につけてる」「プレーオフまでならまだ大丈夫」「カマタマは当然として、高知も同じ四国勢として頑張ってほしい」と各クラブのファンから様々なリアクションが寄せられていた。
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