衝撃の両手ビンタに「完全に狂ってる」 因縁の対決で勃発した大乱闘…代表DFの蛮行に「ボクシングに」

メキシコとアメリカの親善試合で
メキシコ代表DFマテオ・チャベスが現地時間10月4日に行われた国際親善試合でアメリカ代表の選手に“Wビンタ”を見舞い、退場処分となった。
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今夏のワールドカップ(W杯)共催国であり、ライバル関係にある両国の対戦。親善試合にもかかわらず激しくヒートアップした。
後半24分、途中出場のM・チャベスがアメリカ代表MFユヌス・ムサに対するファウルを犯すと、アメリカ代表MFセバスチャン・ベルハルターが詰め寄って抗議した。すると、身体を小突かれたM・チャベスはベルハルターの顔面に両手でビンタを見舞い、レッドカードを受けた。これをきっかけに両チームの選手が入り乱れる小競り合いが発生し、マウリシオ・ポチェッティーノ監督らが仲裁に入る事態となっていた。
チャベスのWビンタの動画はSNSで拡散され、ファンからは「何が起きた?」「完全に狂ってる」「ボクシングに専念してくれ」といったコメントが寄せられるなど物議を醸していた。試合はアメリカが17歳のMFキャバン・サリバンのゴールなどで3-0の快勝を収めた。メキシコとしては後味の悪さばかりが残る試合となった。
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