ドイツ代表”最後のユニ”は「世界中で争奪戦が予想」 70年の歴史に幕…研究家注目のブラックの1着

ドイツ代表のユニに脚光
ドイツサッカー連盟(DFB)は9月23日、ドイツ代表の新ユニフォームをを発表した。サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はアディダスにおいての最後のモデルとなる1着に注目した。
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DFBの公式サイトによれば長年、サプライヤーを務めてきたアディダスでは最後のユニフォームになり、27年1月1日からナイキ社に切り替わる。
そんな1着はブラックを基調とし、ゴールドの菱形を組み合わせたピンストライプが入り、袖やV型ネックはホワイト。ブラック、ゴールドの3色が施されている。アディダスロゴはトレフォイル型、肩にはadidasを象徴するホワイトのスリーストライプが入る。
ゴールドの菱形はW杯へ向けて発表されたホーム用とアウェー用にも用いられており、その流れを組むデザインで、ドイツサッカーの基盤を形成する24000以上の国内サッカークラブを象徴的に示していると言われている。
「ゴールドの菱形が70年に及んだアディダスとドイツサッカー連盟との最後のモチーフとなる。ドイツ代表のブラック基調のユニフォームはこれまでにもサードユニフォームとしてたびたび登場していたが、アディダスとして最後のユニフォームもブラックのものとなった。世界中で争奪戦が予想される」と、ともさんは注目している。
このユニフォームはUEFAネイションズリーグ、オランダとのアウェー戦で着用されお披露目となった。
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