日本人8人所属のクラブ、欧州大会限定ユニを発表 南米名門の「エッセンスを取り入れた」

ボカ・ジュニアーズのエッセンスを取り入れて制作
ベルギー1部シント=トロイデンは10月4日、2026-2027シーズンのUEFAが主催する国際大会におけるユニフォームデザインを発表した。
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今回のデザインは、1980年代後半に格上を次々と撃破し「ジャイアントキラー」として旋風を巻き起こした当時の伝説的な「BTユニフォーム」をベースとしている。
また、「アルゼンチンの名門クラブ『ボカ・ジュニアーズ』のエッセンスを取り入れて制作しました。これにより、かつての選手たちがピッチで体現した泥臭い『戦士の心』と、ボカ柄が象徴する大胆な攻撃性やテクニックの融合を表現しています」とボカ・ジュニアーズをモチーフにしていると説明している。
シント=トロイデンは2024-2025シーズンの降格危機を乗り越え、2025-2026シーズンに今季UEFA大会への出場権を獲得。ハスペンゴウの誇りを胸に、ヨーロッパ全土を熱狂させる新たな挑戦へと臨む。
なお、UEFA主催大会ユニフォームスポンサーの胸部分は株式会社マルハン東日本カンパニー、左袖部分は合同会社DMM.comとなっている。
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