日本を救った23歳のゴール「これは泣ける」 鋭い反転から…起死回生の“一撃”に注目「アジアでも炸裂」

RB大宮WOMENに所属する西尾葉音が同点ゴール
なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)は10月2日、アジア競技大会の決勝で北朝鮮と対戦し、PK戦までもつれ込む熱戦を制して3連覇を達成した。チームを救ったFW西尾葉音(はのん)の同点ゴールに、注目が集まっている。
日本は前半32分にMF上野真実のゴールで先制に成功。だが後半2分、24分とゴールを許し、1−2と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。
敗色濃厚となった後半41分、途中出場の西尾が大仕事をやってのけた。右サイドから北朝鮮の守備を突破すると、ボックス内でパスを受けた西尾は、相手DFを背負いながらも鋭いターンでペナルティーエリア内に侵入。GKが飛び出してきた所を右足で蹴り込み、同点に追いつくことに成功した。
23歳の西尾はRB大宮WOMENに所属するストライカー。この起死回生のゴールで、試合は2−2となって延長戦に突入。最終的にはPK戦を5−3で制したなでしこジャパンはアジア大会3連覇を成し遂げた。
値千金の西尾のゴールの動画が公開されると、ファンも反応。「さすがRBのエース!」ストライカーらしい見事なゴール」「これは泣ける」「大宮の誇りだ」「この身のこなし」「ハノン砲、アジアでも炸裂」といった称賛のコメントが寄せられるなど、チームを勝利に導くストライカーの活躍が反響を呼んでいた。
page1 page2


















