なでしこジャパン、北朝鮮から先制 中盤起用のFW上野真実が強烈ミドル弾…アジア大会の決勝

韓国代表を2-0で下し、アジア競技大会の決勝へ駒を進めた
なでしこジャパンは10月2日、アジア競技大会の決勝で北朝鮮代表と対戦。前半32分にFW上野真実の強烈ミドル弾で日本が先手をとった。
試合は前半32分、左サイドに飛び出したMF柳瀬楓菜がマイナスの折り返しを入れると、MF塩越柚歩がシュート。これは相手DFにブロックされたが、こぼれ球を上野がダイレクトで右足シュートを放つと、低弾道のボールがゴールに突き刺さった。所属のサンフレッチェ広島レジーナではストライカーだが、今大会では一貫して中盤で起用されてきた上野が、この大一番で得点感覚を発揮した。
静岡県のエコパスタジアムで開催されている決勝戦には北朝鮮サポーターも多く詰めかけたが、上野のゴールには一時静まり返った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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