泥まみれの激闘が「もはや芸術」 悪条件のピッチを制圧…Jクラブの試合後投稿に称賛「勝利はさすが」

ルヴァンカップ2回戦で広島が栃木シティに勝利
J1サンフレッチェ広島は9月29日、ルヴァンカップ2回戦でJ2栃木シティに2-0で勝利した。ぬかるんだピッチに負けず戦い抜いた選手たちのプレー写真が大きな反響を呼んでいる。
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栃木シティの本拠地CITY FOOTBALL STATIONで行われた試合は雨の影響でピッチに水たまりが残る状況でキックオフを迎えた。選手たちが走れば水しぶきが上がり、蹴り出されたボールは水に濡れた芝生に勢いを奪われた。
普段とは異なる環境下でのプレーを余儀なくされたが、広島の選手がクオリティーの高さを示した。前半12分、最終ラインの背後へと抜け出したFW鮎川峻が巧みなボールタッチから先制ゴールを記録すると、同23分には追加点。鮎川のシュート性のクロスは濡れたピッチの影響でFW加藤陸次樹の足元にピタリと止まる絶妙なラストパスとなり、これを加藤が右足で蹴り込んだ。
試合後、広島のクラブ公式Xは「雨にも負けず。」のコメントとともに、泥まみれになりながらプレーする選手たちの写真を公開。ファンからは「泥んこサッカー」「すごいピッチだ」「田んぼピッチにも負けず」「本当によく頑張った」「荒木の写真はもはや芸術」「ピッチコンディションが悪くても、しっかりクリーンシートで勝利できたのは流石」「怪我人出なくて良かったよ」「困難な状況下でも確実に結果を残し続けてくれて本当に頼もしいしかっこいい」といったコメントが寄せられていた。
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