「才能は色褪せない」 ギネス記録を持つ53歳伝説GK…意外な“的”をとらえた神キックに衝撃の声

GKなのに通算131ゴールを誇る元ブラジル代表・セニ
GKながら名フリーキッカーとして名を馳せたブラジルのレジェンド、ロジェリオ・セニが今も色褪せないキック精度を見せつけた。
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現在はブラジルのバイーアで監督を務めるセニは、現役時代はサンパウロ一筋でキャリアを全う。ブラジル代表として2度のワールドカップメンバー入りを果たした名GKだ。フリーキックの名手としても知られ、キャリア通算で、なんと131ゴール。「最も多くの得点を決めたGK」としてギネス記録にも認定されているレジェンドだ。
その正確なキックは53歳となった今も健在のようだ。クラブの公式インスタグラムで公開された動画でセニは、屋内施設に置かれたバスケットのゴールに向かってサッカーボールを蹴り上げると、ボールは見事にリングに吸い込まれた。距離は10メートルほどだったが、そんなのはお構いなしと言わんばかりの高等技術を披露。決めた後も涼しい顔で、軽く喜んだだけだった。
これにはファンから「史上最高のGK」「クラック(名選手)」「永遠のアイドル」「クオリティーが変わってない」「どれだけ時間が経っても才能は色褪せない」と称賛のコメントが寄せられていた。
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