プレミア史上初の“光景”が「胸熱」 日本代表同士が“肉弾戦”…SNS驚き「バチバチやり合ってる」

クリスタル・パレスの鎌田と冨安、リーズの田中が先発出場
イングランド・プレミアリーグで史上初の出来事が起きた。リーグ第5節のクリスタル・パレスとリーズの一戦では、両チーム合わせて日本人3選手が先発出場。MF鎌田大地とMF田中碧が火花を散らす場面もあり、SNSでは「胸熱」と反響を呼んでいる。
クリスタル・パレスでは鎌田とDF冨安健洋が、リーズでは田中が先発メンバーに名を連ね、キックオフ時に日本人3選手がピッチに立った。冨安は負傷もあって前半のみでピッチを退いたが、鎌田と田中は後半もプレーを続けた。
そして両者が激しくぶつかったのは、後半17分のことだった。クリスタル・パレスが自陣からロングカウンターを仕掛けた際、鎌田が自陣でボールを受ける。クリスタル・パレスの選手達は一斉に前方へ走り出しており、鎌田がパスを展開できれば大きなチャンスにつながる可能性があった。
そんな鎌田に対して、危険を察知した田中が猛チャージし、背後からファウル覚悟のタックル。田中と鎌田はそろってピッチに倒れこみ、鎌田は主審にカードを出すことを要求。田中にはイエローカードが出されて、その影響もあったのか、後半22分に交代となった。
試合を配信した「U-NEXT」は公式「X」でこのシーンの映像を公開すると、ファンも反応。「碧くんの身体を張ったタックル好き」「熱すぎる」「鎌田も碧も激しいからな」「プレミアでバチバチにやり合う」「ちゃんと怪我させない感じでいってるのが気遣いでいい」「当然のように日本人同士がプレミアの舞台でバチバチやり合ってんのガチでエグいぞ」「2人の対決、最後まで見たかったな」「プレミアでこの光景が見れるようになるとは」と様々なコメントが寄せられている。
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