28歳日本人が左足で豪快ミドル「決勝点をたたきこんだ」 巧みな反転で2人を翻弄…現地も熱狂

伊藤敦樹は今夏にボルトンに加入した
イングランド・チャンピオンシップのボルトンに所属するMF伊藤敦樹が現地時間9月20日、リーグ第8節のノリッジ・シティ戦で豪快な移籍後初ゴールをマークした。4-3の勝利に導いた伊藤について、現地メディアは「決勝ゴールをたたきこんだ」と高く評価した。
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伊藤は3-3で迎えた後半25分から出場。そのわずか2分後、ゴール正面でボールを受けると、巧みな反転で相手DF2人を翻弄すると、素早く左足を一閃。鋭いシュートをゴール右隅に突き刺した。GKが一歩も動けない完璧な一撃は、値千金の決勝ゴールとなった。
地元メディアの「Bolton News」は「ボルトンのユニフォームを着て2試合目の出場で、20ヤードの距離から決勝ゴールをたたきこんだ」と報じた。さらに「伊藤は巧みなタッチで2人のDFをかわし、十分なスペースを作り出して、イングランドでの初ゴールを決めた」とゴールを詳細に伝えた。
28歳の伊藤は今夏、ベルギー1部ヘントからボルトンに加入。この日が2試合目の出場で、最高の結果を出した。
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