リール上田綺世がリーグ戦2ゴール目 裏抜け→豪快な左足弾…反撃の一撃もチームは初黒星

リールの上田綺世【写真:L'EQUIPE/アフロ】
リールの上田綺世【写真:L'EQUIPE/アフロ】

リールはアウェーでニースと対戦

 フランス1部リールは現地時間9月20日、リーグ・アン第5節でニースと対戦し、1-2で敗れた。リールの日本代表FW上田綺世がスタメン出場したなか、後半にリーグ戦2ゴール目を記録した。

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 デビュー戦でゴールを奪った上田は、その後のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)でもゴールを決める。そしてCLに続き前節リーグ戦で初先発を飾ると、ニース戦でリーグ2試合連続でスタメン起用された。

 前半22分にはオウンゴールで先制点を許したなか、上田は同37分にゴール前でパスを受け右足でシュートを放つ。しかし、至近距離でニースGKイエバン・ディウフにセーブされてしまった。

 後半立ち上がりの3分にも、右サイドからのクロスに頭で合わせたが、再びディウフにファインセーブされネットを揺らせず。それでも2点のビハインドとなった同34分、浮き球のパスに抜け出した上田は、ディウフとの1対1の場面で豪快に左足を振り抜きゴールを奪い、1点差に詰め寄った。

 さらにその直後にもクロスから高い打点のヘディングを枠に飛ばしたが、再度ディウフにストップされる。その後もリールは猛攻を仕掛けるも追い付けず。勝利で首位浮上のチャンスだったが、1-2で敗れ今季リーグ戦初黒星を喫した。

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