70m独走ゴールに「既視感しかない」 国立の伝説再び…J1アタッカーの衝撃パフォに「本当にデジャブ」

FC東京の俵積田晃太【写真:増田美咲】
FC東京の俵積田晃太【写真:増田美咲】

FC東京が名古屋に1-0で勝利

 FC東京は9月19日に行われたJ1第8節で名古屋グランパスに1-0で勝ち、リーグ3連勝を飾った。後半にMF俵積田晃太が自陣から70メートルのドリブル独走から決勝点。衝撃のプレーが昨年4月のプレーに重なる「既視感」と、SNS上で驚きと称賛の声が広がっている。

 誰も止められなかった。0-0で迎えた後半11分、相手のシュートをブロックして生まれたこぼれ球を拾った俵積田は、自陣からそのまま左サイドをドリブルで独走。中央に切れ込むと、相手からチェックを受けながらペナルティアーク付近から思いっきり右足を振り抜くと、反応したGKの手の先を抜けてゴールネットに突き刺さった。

 スポーツ・チャンネル「DAZN」は「『既視感しかない」』衝撃のゴール」などと綴って動画を公開。実は、昨年4月に同じMUFGスタジアム(国立競技場)で行われたガンバ大阪戦でも俵積田は、左サイド独走→中央にカットインでゴールまで完結したプレーを見せていた。

 これにはSNS上のファンも驚き。「これ、前にも見たことあるぞ」「伝説再び 我らの俵積田晃太 最高」「1人で完結素晴らしすぎる」「いつかの金Jで生で観たようなゴールやな~」「本当にデジャブなゴール!!」といった声が上がっている。

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