日本代表が芸術アシスト「うぁぁぁぁっ」 今季2度目のお膳立て…ファン絶賛「国宝級」

ドイツ・ブンデスリーガでマインツがボルシアMGに勝利
ドイツ・ブンデスリーガ第4節が現地9月19日に行われ、マインツの日本代表MF佐野海舟が敵地・ボルシアMG戦で今季2度目のアシストを記録。チームは4-3の勝利を収めた。芸術的なピンポイントクロスにSNS上のファンからは絶賛の声が殺到している。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
繊細なタッチだった。2-2で迎えた後半33分、左サイド深くをえぐったMFアミリのマイナスのクロスは、ボックス外にいた佐野の元へ。ワンタッチしてペナルティエリアに侵入すると、やわらかい浮き球のパスをゴール左に供給した。左ポスト付近で相手DFに競り勝ったMFエリック・マルテルが頭で合わせてゴール。敵地ファンの前でマインツの選手たちは歓喜の輪を作った。
スポーツ・チャンネル「DAZN」は「優しいドンピシャクロス 佐野海舟が柔らかいクロスでアシスト!! マルテルの加入後初ゴールが逆転弾に!」と綴って動画を公開。SNS上のファンからは「うぁぁぁぁっ 佐野海舟の見事すぎるアシスト」「佐野海舟 何でもできるな」「素晴らしいな」「精度が高すぎる」「国宝級の優しいクロス上げてて本当に素晴らしい」「完璧なボールだ」といった声が上がっている。
試合はマインツが4-3で競り勝って勝ち点7とし、暫定5位に浮上。ボルシアMGは板倉滉が先発、橋岡大樹と町野修斗が後半途中から出場し、町野は後半アディショナルタイムにPKで今季初ゴールを決めている。
page1 page2























