清水、元日本代表FW岡崎慎司氏の引退試合開催を発表 2027年1月にアイスタで「大同窓会」

「OKAZAKI × S-PULSE REUNION MATCH」を開催へ
清水エスパルスは9月19日、2027年1月16日にIAIスタジアム日本平にて元日本代表FW岡崎慎司氏の引退試合「OKAZAKI × S-PULSE REUNION MATCH 〜これからも、一生ダイビングヘッド〜」を開催することを正式発表した。
岡崎氏は清水でプロキャリアをスタートさせ、ドイツのシュツットガルトとマインツ、イングランドのレスター・シティ、スペインのウエスカ、カルタヘナ、ベルギーのシント=トロイデンでプレー。レスター時代の2015-16シーズンには、クラブ創設132年で初のプレミアリーグタイトルに貢献し、“奇跡の優勝”のメンバーとなった。
23-24シーズン限りで現役引退後は、シント=トロイデンのアンバサダーに就任。そして現在では自身が立ち上げたクラブチーム、ドイツ6部に属するFCバサラ・マインツで指揮を執っている。
対戦カードは清水エスパルス対清水エスパルスで、キックオフ時刻は未定。主催は公益社団法人日本プロサッカーリーグ、主管は株式会社エスパルスが務める。岡崎氏とともに戦ったOB選手やファン・サポーター、クラブに関わるすべての人が集い、記憶や想いを分かち合う一日を目指す。
チケット販売については10月下旬ごろに発表される予定で、出場選手は決定次第、順次公式ウェブサイト内特設ページや公式SNSで発表される。
岡崎慎司氏のコメントは以下のとおり。
「日本で6年間、清水エスパルスでプレーできたことに、すごく感謝しています。僕にとって、日本で唯一の古巣クラブが清水エスパルスなので、引退試合をしていただけることを本当に嬉しく、そして光栄に思っています。だからこそ、できるだけ特別な時間にしたいと思っています。引退試合ではありますが、この日がこの試合が次のエスパルスにつながるような機会になればと思っています。僕が在籍していた頃のメンバーにも集まってもらって、『大同窓会』のような形で、みんなで盛り上がれたら嬉しいです。そして、この試合をきっかけに、これからのエスパルスについても、Jリーグ優勝やACL、そして若手選手が育っていくクラブであることなど、いろいろな話が盛り上がっていけばと思っています。皆さんにまたお会いできることを楽しみにしています。僕にとって、古巣であるJリーグクラブは清水エスパルスだけです。そんな大切な場所で、皆さんと再びお会いして、楽しい時間を共有できることを心から楽しみにしています。ぜひ、来てください!」
(FOOTBALL ZONE編集部)























