Jクラブの巨大壁画が「なんて迫力だ」 創設30周年を記念…“勇姿”にファン感動「パワーもらえた」

大分トリニータ戦に合わせて披露された
J2・北海道コンサドーレ札幌がクラブ創設30周年を記念して制作された“巨大壁画”が「想像以上の迫力」と反響を呼んでいる。
今年クラブ創設30周年を迎えた札幌はアートプロジェクト「Red & Black Canvas(通称:赤黒キャンバス)」を展開。その一環として本拠地「大和ハウス プレミストドーム」のエントランス広場に約350㎡の巨大壁画を製作。9月19日に行われたJ2リーグ第7節の大分トリニータ戦でお披露目となった。
テーマは「覚醒する北の守護者 ― 上昇(Rising Guardian)」。クラブ公式マスコット「ドーレくん」のモチーフでもある梟(ふくろう)の勇ましい姿が描かれた作品となっている。
クラブの公式SNSでこの壁画が公開されると、ファンからは「めっっちゃかっこいい」「なんて迫力だ」「素晴らしい」「凄い壁画でした」「想像以上の迫力」「迫力があり、パワーをもらえました」といったコメントが寄せられていた。
チームは大分に1-1で引き分け、これで6戦未勝利。苦境に立たされているが、壁画と共に“上昇”したい所だ。
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