終了間際に飛び出した豪快弾が「年間ベストゴール」 DFがまさか…魂の一撃に「泣いた!」

ちふれの佐久間未稀【写真:(C) WE LEAGUE】
ちふれの佐久間未稀【写真:(C) WE LEAGUE】

ちふれASエルフェン埼玉DF佐久間未稀が受賞

 WEリーグは9月18日、8・9月度 WEリーグ月間ベストオフェンス賞を発表した。ちふれASエルフェン埼玉のDF佐久間未稀が受賞した。長い距離を走ってからの豪快な一撃にファンからは「年間ベストゴールです」と声が挙がっている。

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 同賞は各月のリーグ戦で攻撃面において最も優れたパフォーマンスを発揮した選手を表彰するもの。ちふれASエルフェン埼玉は8月30日にWEリーグ第2節でINAC神戸と対戦し、2−1で勝利。後半アディショナルタイム45+4分、左サイドからのクロスボールに対し、長い距離を走って攻め上がってきた佐久間がダイビングヘッドで合わせた決勝ゴールが受賞の対象となった。

 選考委員長の海堀あゆみ氏は「ハーフラインからゴール前まで一気に駆け上がり、クロスを信じて迷わず力強く身体ごと飛び込んだダイビングヘッド。強いインパクトでボールを捉えたヘディングの迫力が際立っていました。互いに譲らない展開の中、チームに勝利を引き寄せる劇的なゴールともなり、チームの皆さんの歓喜がこのゴールの価値を物語っていたと思います」と選考理由についてコメントした。

 試合終了間際に生まれた劇的かつ豪快な一撃。これが月間ベストオフェンス賞へ選出されたことにファンも納得。SNSでは「全てにおいて受賞に相応しい」「年間ベストゴールです!!!」「このゴールは泣いた!」「当然の受賞でしょう」「何回観ても素晴らしい」「魂がこもったゴール」といった称賛コメントが寄せられていた。

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