新生オランダ代表が26人のメンバー発表 歴代最多得点のFWが選外…レジェンドの“2世”が初招集

ルベン・ファン・ボメルはPSVでプレーする
シャビ・エルナンデス新監督体制となったオランダ代表のメンバー26人が、現地時間9月18日に発表された。代表OBであり、現在はベルギー代表を率いるマルク・ファン・ボメル監督の息子、22歳のFWルベン・ファン・ボメル(PSV)が初招集となった。
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オランダ代表は北中米ワールドカップ(W杯)で日本代表と同じF組に入り、首位で決勝トーナメントに進出。しかし、決勝トーナメント1回戦でモロッコ代表に敗れ、ベスト32で敗退となった。大会後、ロナルド・クーマン前監督が退任し、シャビ監督が後任の座に就いた。
ネーションズリーグに臨む9月・10月シリーズに向けたメンバーは、W杯からキャプテンのDFフィルジル・ファン・ダイクやFWコーディー・ガクポ(共にリバプール)ら20人が継続して選出された。
その一方で、オランダ代表の歴代最多得点記録を持つベテランのFWメンフィス・デパイ(コリンチャンス)、W杯で負傷したMFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)らが選外に。
注目は、オランダ代表で2度W杯に出場したレジェンドを父に持つFWファン・ボメル。日本代表MF佐野航大と共にPSVでプレーするストライカーで、ここまでリーグ6試合で2得点3アシストを記録している。元オランダ代表で活躍したパトリック・クライファートを父に持つFWジャスティン・クライファートも選出されており、“レジェンドの2世たち”に注目が集まる。
オランダは現地時間9月24日にドイツ、同27日にセルビア、10月1日にギリシャ、同4日に再びセルビアと対戦する。
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