バイエルンFWが衝撃ハット「別次元」 7戦8発…現地大喝采「センセーションを巻き起こした」

バイエルンのミカエル・オリーセが3G1Aの大爆発【写真:ロイター】
バイエルンのミカエル・オリーセが3G1Aの大爆発【写真:ロイター】

バイエルンはウニオン・ベルリンに7-0で記録的大勝を飾った

 ドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは現地時間9月18日、リーグ第4節でウニオン・ベルリンと対戦し、7-0で大勝を収めた。バイエルンのフランス代表FWミカエル・オリーセが3ゴール1アシストの活躍を見せ、現地メディアから最高評価の称賛を浴びている。

【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら

 試合は前半18分にMFジャマル・ムシアラのゴールでバイエルンが先制すると、同43分にはムシアラのパスを受けたオリーセがチーム3点目となる見事なゴールを奪う。さらに後半9分には正確なクロスでFWハリー・ケインのヘディング弾をアシスト。その後も攻撃の手を緩めず、同28分と同31分にも立て続けにネットを揺らし、ハットトリックを達成した。

 公式戦7試合で8ゴールと大爆発しているオリーセに対し、ドイツの大衆紙「ビルト」は6段階の採点で最高評価となる「1」を与えて絶賛。「センセーションを巻き起こした。3つの見事なゴールを挙げた別次元のパフォーマンスだった」と最大級の賛辞を送り、「彼はあらゆる位置からゴールを決める」とその圧倒的な決定力を高く評価していた。

 バイエルンはこの試合でケインも自身ブンデスリーガ98試合目で100ゴール目となるPKを決めるなど、記録的なゴールラッシュを披露した。ヴァンサン・コンパニ監督の下で完璧なパフォーマンスを見せたチームは、失点をゼロに抑えて隙のない強さを示している。圧巻のプレーを見せつけるオリーセは、今季のバイエルンにおいて最も危険なアタッカーとして今後も大暴れしそうだ。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング