元タイ代表監督が電撃国内復帰「大変光栄」 なでしこジャパンコーチに就任「新たな歴史を作る」

なでしこジャパンのコーチに石井正忠氏が就任した【写真:ZUMA Press/アフロ】
なでしこジャパンのコーチに石井正忠氏が就任した【写真:ZUMA Press/アフロ】

タイ代表を率いた石井正忠氏がなでしこジャパンのコーチに就任

 日本サッカー協会(JFA)は9月18日、なでしこジャパン(日本女子代表)のコーチに石井正忠氏が就任することを発表した。10月の活動からチームへ帯同する予定となっている。

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 石井氏は1967年2月1日生まれ、千葉県出身の59歳。現役時代はNTT関東や鹿島アントラーズ、アビスパ福岡でプレーした。指導者としては鹿島でフィジカルコーチやコーチを経て、2015年にトップチームの監督に就任。その後は大宮アルディージャやタイのサムットプラカン・シティFC、ブリーラム・ユナイテッドFCで指揮を執り、2023年から2025年までタイ代表監督を務めた。2025年から2026年にかけてはタイのBGパトゥム・ユナイテッドFCで指揮官を務めた。

 これまでに2016年のJリーグ最優秀監督賞や、2022年のタイリーグ最優秀選手監督賞など輝かしい実績を残している。

 就任にあたり、石井コーチは「このたび、なでしこジャパンのコーチとしてチームに加わることになり、大変光栄に思います。狩野監督の掲げるビジョンを全力で支え、日本女子サッカーの新たな歴史を作るために、選手が最大限の力を発揮できる環境づくりに精一杯取り組んでいきたいと思います。応援よろしくお願いいたします」と決意を語った。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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