25歳助っ人が挙げた左足弾が「ナイスシュート」 技ありアシストからダメ押し…ファン称賛「これをJでも」

町田のテテ・イェンギがACL2でゴールを決めた【写真:徳原隆元】
町田のテテ・イェンギがACL2でゴールを決めた【写真:徳原隆元】

町田のテテ・イェンギのゴールが脚光

 J1の町田ゼルビアは9月17日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のグループステージ第1節でカンボジア1部スバイリエンとホームで対戦し、2−0で勝利した。この日ダメ押しとなる2得点目を決めたオーストラリア代表FWテテ・イェンギに「ACLで絶対点獲るマン」「これをJでもお願いします!」と称賛が集まっている。

 巧みなお膳立てから冷静に決めた。町田は前半20分にFWミッチェル・デュークの鮮烈なミドルシュートで先制。1−0のまま折り返して迎えた後半15分には、ドリブルで中央を切り裂いたMF仙頭啓矢の絶妙な縦パスから25歳オーストラリア人FWがワントラップから左足でゴールを決めた。

 昨季ACLEで7試合3得点のイェンギと31歳テクニシャンのアシストから生まれたゴールに、SNSのファンが反応。「ナイスシュート」「イェンギは神」「ACLで絶対点獲るマン」「これをJでもお願いします!」「仙頭のドリブル素晴らしい」「仙頭のパスがきれい」と沸いていた。

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