16歳神童選出の強豪国最新メンバー 平均26歳→22歳大幅若返り…10代若手を8人招集

アメリカ代表のメンバーが発表された【写真:ロイター/アフロ】
アメリカ代表のメンバーが発表された【写真:ロイター/アフロ】

アメリカ代表がメンバー28人を発表

 アメリカ合衆国サッカー連盟は現地時間9月17日、9月と10月に行われる国際親善試合(ペルー戦、チリ戦、メキシコ戦、カナダ戦)に向けたアメリカ男子代表メンバー28人を発表した。

【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら

 今回のメンバーは大幅な若返りを図っている。2026年W杯メンバーから13人が復帰した一方、初招集となる若手有望株12人がA代表に選出された。うち10代の選手が8人であり、最年少にはイングランド1部マンチェスター・シティの加入が内定している16歳の神童FWキャバン・サリバン(MLSフィラデルフィア・ユニオン)が名を連ねている。

 今回の代表メンバー28人の平均年齢は22歳9か月で、26歳4か月だった北中米ワールドカップ登録メンバーから4歳以上若返った。

 チームは9月26日にオーランドでペルー、29日にセントルイスでチリ、10月3日にグレンデールで宿敵メキシコ、10月6日にセントポールでカナダと対戦する。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング